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剪定誘引を始めました

秋色のお庭から
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雪景色へ
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長い間 ご無沙汰しちゃいました。


お庭では・・・・
12月にバラの元肥を漉き込み、
伸びすぎた枝やひ弱な枝などを予備剪定しました。
そして
いつもの年よりかなり寒いので1月半ば頃から
剪定誘引を始めています。

切り集めた なごりのバラ達
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春に思いをはせての作業は寒さが気になりません♪
これが終わると 
キリッと引き締まった 一年で一番スッキリとしたお庭になります。


あるバラ作りの本が きっかけで
今までの減農薬栽培から
試験的に一年間予防薬散布をした昨年のばら栽培ですが
メリット・デメリットがありました。


メリット
バラが弱るおもな原因は落葉ですが
ハダニや黒点病は無農薬栽培ではなかなか防げず
落葉の大きな原因になります。

咲くバラも緑の葉っぱが茂ってこそ映えるもの
毎日の虫退治からも開放されて心からバラを愛でる余裕が出ました。

葉っぱが元気だと肥料や土作りに神経質にならなくても
沢山の花を付けてくれて
二番花も秋のお花もホントに綺麗に咲いてくれました。

定期的な予防散布は 
病気が蔓延してからの薬剤散布より回数も量もはるかに少なくて済みます。


デメリット
天候や風量・風向きなどを考慮しての
2週間に一度、早朝か夕方の2時間の薬剤散布は
散布専用の服に着替えたり、薬剤をきちっと量って調合したりと
かなりハードで定期的に継続するのに かなりな根性が要りました!


さて、今年ですが
人間が手を加え 品種改良したひ弱なバラ達を
予防薬散布で守ってあげようと思っています。
by mayflower2007 | 2008-01-23 15:58 | Comments(5)

お庭の四季や日常を日記代わりに綴ります
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